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NISA(ニーサ)少額投資非課稅制度

NISA制度について

「NISA」とは

  • 「NISA」とは投資による利益にかかる稅金が非課稅になる「少額投資非課稅制度」です。
  • 「NISA」「つみたてNISA」「ジュニアNISA」の3つの制度があります。

投資信託での非課稅イメージ

  • 投資信託での非課稅イメージ。普通分配金が非課稅。値上がり益が非課稅。

(年間非課稅投資上限額120萬円の場合)

3つのNISA比較

NISA つみたてNISA ジュニアNISA
対象者 日本に住む20歳以上の方(※1) 日本に住む20歳以上の方(※1) 日本に住む0歳~19歳の方(※2)
対象商品 上場株式?投資信託等 長期投資?分散投資に適した一定の投資信託 上場株式?投資信託等
投資方法 通常購入
累積投資契約に基づく積立購入
累積投資契約に基づく積立購入 通常購入
累積投資契約に基づく積立購入
非課稅投資上限額
(年額)
120萬円 40萬円 80萬円
非課稅期間 最長5年間
(投資した年を含めて5年後の12月末まで)
最長20年間
(投資した年を含めて20年後の12月末まで)
最長5年間
(投資した年を含めて5年後の12月末まで)
投資可能期間 2018年1月~2023年12月 2018年1月~2042年12月 2016年4月~2023年12月
払出制限 なし なし 18歳までは払出し制限あり(※3)
運用口座の管理 本人 本人 親権者(※4)
必要書類 マイナンバー マイナンバー マイナンバー?住民票(※5)
金融機関変更可否 不可
その他 年ごとに選択制(同一年の併用不可)
相互間の商品の移管不可
-
  • 口座を開設する年の1月1日時點で20歳以上である方
  • 口座を開設する年の1月1日時點で19歳以下である方
  • その年の3月31日において18歳である年の前年12月31日までの間
  • 當行では運用管理者を親権者に限定
  • 口座名義人と運用管理者=親権者の続柄がわかる住民票

世代別NISA活用法

20~40代資産を形成する世代

  • 長期投資で資産形成を始めよう。結婚、住宅購入など、將來に備え、使い道によってお金を色分けするなど、資産管理をする習慣づけをしましょう。またお子さまの誕生や教育、住宅ローンの返済など支出が多い世代ですが、目先の支出だけでなく、將來を見據え、収益性資産の運用を早めにはじめることが大切です。投資スタイル[つみたてNISA]『20~40代はつみたて投信から始めよう』NISAを長期投資のきっかけと考えてつみたて投信で資産運用を始めてみましょう 投資スタイル[ジュニアNISA]『お子さまの教育資金の準備』教育資金の準備と、投資教育をはじめましょう

50~60代セカンドライフの準備をする世代

  • セカンドライフを視野に入れた準備を。徐々にセカンドライフの準備を始めたい世代。今後のセカンドライフを視野に入れて、安定性資産と収益性資産のバランスを取りながら運用することが大切です。投資スタイル[NISA]『分配金再投資型ファンドで非課稅メリットを享受』現役世代から退職世代への移行期。収入があるうちはNISAで積み立てを。退職時期が迫ってきたら非課稅枠の上限120萬円を活用して年金生活に備えます 投資スタイル[つみたてNISA]『セカンドライフに向けて積み立てを活用』つみたてNISAを活用してセカンドライフに向けた資産づくりをはじめましょう。

60代~資産を活用する世代

  • 使いながら、運用する。セカンドライフを迎えた世代は、現役時代に蓄えた資産を使いながらも、同時に、できるだけ減らさないように資産を運用することが大切です。投資スタイル[NISA]『分配型投信で定期的にお金が受け取れるプランづくり』年金生活に入っている人も多いこの世代はNISAで毎年120萬円ずつ毎月分配型の投資信託を利用。非課稅の分配金で定期的な収入を確保しましょう 投資スタイル[ジュニアNISA]『お孫さまへ資金の贈與』相続稅対策として贈與を行い、その資金をもとに非課稅投資をはじめましょう

(2021年4月1日現在)

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